世界主要都市の医療制度 医療費・衛生事情

マレーシアの医療制度

マレーシアには公的な医療保険制度はないため、民間の保険に加入するのが一般的です。長期滞在する駐在員や留学生は事前に滞在中のケガ、疾病から個人賠償、携行品まで幅広くカバーする海外旅行保険に加入しておく方がよいでしょう。


ロンドンの医療費・衛生事情

病院部屋代(救急車)

無料(公営) 有料(民営)
基本料金約6,000円、走行距離に応じて6,000〜6,400円加算(市内の場合)。
Subang Jaya Medicare Center(734-1212)、Pantai Medical Center(282-5077)など各病院ごとに救急車を保有。



入院保証金

必要(最高300,000円)
Japan Medicare Clinicなど不要な所もある。



病院部屋代(旧額)

個室:約6,000〜9,000円
ゼミ個室:約4,000円
一般病棟:約2,000円



かかりやすい病気

最も発生率の高い病気としては、風邪、下痢、急性胃腸炎があり、赤痢、マラリア、コレラ、結核などはほとんど有りません。風土病・感染症として、急性肝炎、デング熱にかかる人もいます。HIVウイルス感染者数は年々増加しており、95年10月末時点で13,924人が報告されています。感染経路は注射針によるものが大半を占めているといわれ、血液検査は本人の任意によるため徹底していませんが、輸血の際には必ずチェックされるので心配は少ないでしょう。



衛生事情

2020年には先進国の仲間入りを目指すという政策のもと、教育による市民の衛生感覚の向上にも力を入れてきました。特に、高級ホテルや一部のショッピングセンターは清潔ですが、場所によっては例外があることも否めません。水道の水は煮沸すれば飲む事ができますが、なれない旅行者の場合「ボルビック」「エヴィアン」「ブルーマウンテン」「スプリッツァー」などのミネラルウォーターを利用した方が良いでしょう。



薬の買い方と薬局

風邪薬や鎮痛剤程度なら処方箋なしで購入できます。主なショッピングセンターには「ガーディアン・ファーマシー(Guardian Pharmacy)」「シティ・ケミスト(City Chemist)」「ジョージタウン(George Town)」などのチェーン店が入っています。日本の薬は店頭で買うことはできませんが、鎮痛剤なら「パナドール(Panadol)」「アスピリン(Aspirin)」、胃薬は「Actal」が一般的です。


  緊急時の連絡先
  999(警察・救急)



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☆海外旅行傷害保険の保険金は約款にもとづいてお支払いしております。概要は、こちらをご覧ください。


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